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zoom RSS 架空鉄道を余り定義しない

<<   作成日時 : 2005/08/11 23:02   >>

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著者はWEB上において「架空鉄道」と言う遊びに神経と余命をすり減らしています。
「架空鉄道」の醍醐味とは、実在する、或いはしない土地に鉄道を敷設して、そこで使われる電車、沿線の景観、会社の来歴、技術の追求、更に架空土地であればその習俗等、およそあらゆる対象を、想像力を動員して創造する事にあると私は考えます。
なぜ創造するかと言えば、自分が見たい景観を創造したい、或いはこれまで見てきた景観を、自分のフィルターを通して再構築したい、著者はそのような目的を勝手に定めています。
鉄道と言う輸送システムが社会に対してその時代に応じたリンクの仕方をしている以上、鉄道を取り巻くモノは非常に多種多端です。その山ほどあるパーツのどの部分をクローズアップして行くかによって、見方も変われば味わいも変わるでしょう。その辺もまた面白い所です。

でですね。例えば最近こんな事を考えています。

Q:鉄道が一切出て来ない架空鉄道は成立するか?

結論はまだ出ていませんが、方法は多分あると思います。鉄道は現在無くても社会は存続しうるからです。

A:既に廃止された鉄道を忘れた人々、或いは新規開業を待ち焦がれる人々、と言う見せ方。

これだけか? 他に何か無いか?

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